町のシンボル

秋の日はつるべ落としと言われるように

朝晩は寒さも加え暗くなるのも早くなりました。丸山です

駅前にある「街のシンボル」としてヨットが展示されています。

ヨットの最高峰レース「アメリカ杯」のための練習艇

(全長23・2メートル、幅5・5メートル)だ。

本番で使われた日本艇とほぼ同じものという。

ここが「ニッポン・チャレンジ」の練習拠点に選ばれたそうです。

このタイプのヨットは、キャビン(船室)のあるクルーザータイプで

人が寝泊まりできる設備がついています。

固定されたキールによって艇体の横流れを防ぎます。

キール(船の背骨)の下端にはバラストと呼ばれる鉛や鉄の重りがつけられているため、

万が一艇体が横転しても、起き上がりこぼしのように自然に元へ戻る仕組みになっています。

もう一つは、キャビン(船室)のない小型のヨットでディンギーと言います。

艇体の傾きは乗った人の体重移動でコントロールするなど、

乗り手の走らせ方に敏感に反応するので、入門用としても適しているそうです。

三河湾は波が穏やかで、日本海から琵琶湖,伊吹山を越え太平洋に流れる風の回廊

があり風が強い。ヨットにはもってこいの条件がそろっています。

そんなヨットで世界一周がしてみたいです。


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