◆◆ ケンサクくんのぐるめ紀行 【 47 】

ケンサクくんのグルメ紀行47  滝ノ水の激旨とんかつの巻

       本日のケンサクは名古屋は緑区、滝の水にいます(^^)

      滝の水公園の交差点からほど近く、マンションの1階にあるとんかつ屋さんを目指します。

      ここはいつも満席とか長蛇の列という苦い経験ばかりなので、

お休みの日の昼に開店時間を狙って突撃です。

  しかし、11時開店で11時40分ごろ到着してみると、す、すでに満席…(T-T) 

でもまだ3人空き席待ちだったので、店内の椅子に座ってしばし待ちます…

  しばらく待って、カウンター席に案内され、選り抜きロースとんかつ定食をオーダー。

すると毎回言われる「20分ほどお時間いただきますがよろしいですか?」に快くOKします。

ここはいつもカウンター内で寡黙なシェフが1人で切り盛りしているのです。

丁寧に「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」「お待たせしましたー」の3言以外は

ほどんど何も言いませんが、丁寧で繊細な仕事をする雰囲気をカウンター越しに感じます

あ、ちなみにオーダー時にすでに最も値の張る「選り抜き特選ロースとんかつ」は売り切れでした。

準備してきた本や新聞などを読みながら待つこと15分。

自分のカウンターに味付けセット(勝手にそう呼んでいる)が置かれます(写真左。)

左のポットはどろっとしたソース。これは私はキャベツ専用です。

そして真ん中手前はマスタード。右は白いごはん用のおかかとゴマのふりかけ。

そして真ん中奥のペッパーミルには岩塩が! ここでは岩塩でとんかつを食べるのを薦められます。

まるでステーキ屋のようですが、それがぴったりの繊細な揚げ具合と上質なお肉なのです!!

  思わず断面の写真をUPしたくなるほどのほんのり薄桜色のの完璧な火の通り加減、

脂身から出る香り(脂臭さとはまた違うのです! )、薄い衣、お肉自体のやわらかさ、

お肉とキャベツの間にひかれた油取り紙、そして細かすぎるくらい丁寧に千切りされたキャベツ

             「お塩でいただく」のに相応しい心遣いや緊張感がとんかつから出ているようです。

  ちなみに、食べ終わるころ(開店から1時間半ほどで)、その日はほとんどのメニューは売り切れておりました。
  

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