◆◆ ケンサクくんのぐるめ紀行 【 31 】

ケンサクくんのグルメ紀行31  うなぎ第3弾、もうひとつのはせべの巻

          盆も過ぎて、涼しい日もあれば、急激に猛暑の日になったりと、

        近くでは夏バテ気味や体調を崩す者もちらほら…(T-T)

       そんな残暑をのりきるためには、やはり…やはり…うなぎだぁ! と、いうことで

 岡崎での仕事のついでに、東海開発の夏が似合う漢(おとこ)、T主任と行ってきました。

 ”岡崎でうなぎ”っといってまず思いつくのが、JR岡崎駅ちかく、かの名店「はせべ」なの

でしょうが、 実は岡崎にはもうひとつ、「はせべ」があるのです!!         

   その名も「河原町はせべ」!! 

  店の看板の文字もJRのはせべにそっくり!

  それもそのはず、JRのはせべの弟さんがやっているのです!

  でも、ここの旨さは抜群! はせべを凌いでいます! 

  ここ以上のうなぎには出会ったことがないと勝手に思い込むほど…(笑)

  私のうなぎランキング(?)では、断トツのナンバー1! 

  夕方は2時間ほどで閉店してしまうほどのとっておきの店を、

  はたしてT主任に教えてよいものかどうか…   真剣に悩みました(5秒ほど 笑)

                                       .    

     まずは、白焼きをオーダー。ここではいつもまずはコレです。(写真左)

  中身のフワフワ感と、外側のカリっと感。

  しかも、焦がしすぎない丁寧で細やかな焼き加減。 

  これにおろした生姜と薄味のたれでいただきます。 う~む… 絶品…。

  ここの白焼きは一見(一食?)の価値アリです。 オススメ。

                                     .

 ← そして、肝焼き。(写真左)

  焼きすぎちゃったのかな? くらいの苦味の強さですが、

  いつもこの味なのでワザとだと思っています(笑)

              よく冷えた小瓶のビールを注文したくなりますね…

.

     そして、うな丼。(写真左)

  身は刈谷のやま平(※ぐるめ紀行28参照)よりも大ぶり。

  白焼きの時のような細やかな焼き加減が、

  うなぎ自体の味を楽しませてくれるうな丼にしているような気がします(^^)

               やっぱりずっと秘密にしておいた方がよかったかなぁ… (少々後悔。)

         
  

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